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ポートレート写真のボケ具合はあとから調整できる! 被写界深度を変えてSNS映えする写真にしよう/iPhone爆得テクニック

著者: 小平淳一

ポートレート写真のボケ具合はあとから調整できる! 被写界深度を変えてSNS映えする写真にしよう/iPhone爆得テクニック

iPhoneに関するお金・時間・快適さを激変させる連載「iPhone爆得テクニック」。今回のテーマは「ポートレート写真で背景ボケを調整しよう」です。

※この記事は『Mac Fan』2025年5月号に掲載されたものです。

ポートレート写真の被写界深度を編集で調整。被写体が際立つ一枚に

ポートレートモードで撮影すると背景が美しくボケますよね。しかし、「もっと被写体を際立たせたい」。「背景を少し見せたい」と感じることはありませんか? 実は、ポートレートモードで撮影した写真は、「写真」アプリであとからボケ具合を調整できます。

特に、SNSに投稿する写真は、スマホの小さな画面で見られることが多いです。そのため、ボケを強めにすると被写体が際立ち、印象的な仕上がりになるでしょう。

撮影時に完璧な設定を決めなくても、後から調整できるのがポートレートモードの魅力。SNS映えを狙うなら、ぜひ活用してみてください。

撮影→確認→再度撮影の流れがより円滑になるので覚えておきましょう。

「カメラ」アプリのポートレートモードで撮影→「写真」アプリで写真を表示し、編集モードに切り替えます。
下部の[ポートレート]アイコンをタップスライダで被写界深度を調整
「カメラ」アプリのポートレートモードで撮影→「写真」アプリで写真を表示し、編集モードに切り替えます。
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編集:Mac Fan編集部
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著者プロフィール

小平淳一

小平淳一

Apple製品を愛するフリーランスの編集者&ジャーナリスト。主な仕事に「Mac Fan」「Web Desinging」「集英社オンライン」「PC Watch」の執筆と編集、企業販促物のコピーライティングなど。ときどき絵描きも。Webの制作・運用も担う。

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