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iPhoneのロック画面に立体感を。写真の前に時刻を表示する方法。うまくいかない場合はトリミング!/iPhone爆得テクニック

著者: 小平淳一

iPhoneのロック画面に立体感を。写真の前に時刻を表示する方法。うまくいかない場合はトリミング!/iPhone爆得テクニック

iPhoneに関するお金・時間・快適さを激変させる連載「iPhone爆得テクニック」。今回のテーマは「ロック画面のカスタマイズで気分を上げよう」です。

※この記事は『Mac Fan』2025年5月号に掲載されたものです。

写真の被写体を時刻の上に乗せやすくするには

iPhoneのロック画面では、写真の一部を時刻の手前に配置できる機能があります。この機能は、被写体が明確に識別できる写真でのみ利用できますが、一見対応していそうな写真でも有効にならないことがあります。

そんなときは、「写真」アプリで壁紙サイズにトリミングしてから壁紙に指定すると、うまく適用される場合があります。ぜひ試してみてください。

「写真」アプリで使いたい画像を表示します。編集モード→[切り取り]を選択→[壁紙]を選択→時刻表示の位置を意識してトリミングしたら、ロック画面のカスタマイズで写真を指定しましょう。
「写真」アプリで使いたい画像を表示します。編集モード→[切り取り]を選択→[壁紙]を選択→時刻表示の位置を意識してトリミングしたら、ロック画面のカスタマイズで写真を指定しましょう。
こちらはトリミング前の画像を、ロック画面にしたものです。
こちらはトリミング前の画像を、ロック画面にしたものです。
小鳥の顔が前に出て、時計の数字がバックになりました。
小鳥の顔が前に出て、時計の数字がバックになりました。




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著者プロフィール

小平淳一

小平淳一

Apple製品を愛するフリーランスの編集者&ジャーナリスト。主な仕事に「Mac Fan」「Web Desinging」「集英社オンライン」「PC Watch」の執筆と編集、企業販促物のコピーライティングなど。ときどき絵描きも。Webの制作・運用も担う。

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