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iPhoneは「画面を上に置く」とバッテリが消費されやすい? 地味、だけど意外と効く節約術//iPhone爆得テクニック

著者: 小平淳一

iPhoneは「画面を上に置く」とバッテリが消費されやすい? 地味、だけど意外と効く節約術//iPhone爆得テクニック

iPhoneに関するお金・時間・快適さを激変させる連載「iPhone爆得テクニック」。今回のテーマは「バッテリの消費を抑えて節約しよう」です。

画面を“下向き”にするだけで節約できるってホント?

iPhoneのバッテリ節約術として、別の記事で「ダークモードって意味あるの? iPhoneのバッテリ消費を減らせる理由。“劣化”の抑制にも役立つぞ!」を解説しました。それに加えて、地味ですが確実な効果を産むテクニックに「iPhoneの画面を下に向けて置く」というものがあります。

iPhoneは、画面が上を向いていると通知が届くたびに画面が明るくなりますが、下向きに置くと通知が来ても画面がつかないため、ムダな電力消費を防げるのです。

これにより、充電回数が減り、結果的に電気代の節約につながります。特にデスクワーク中や就寝時、使わないときに意識するだけで、バッテリの持ちが変わります。

※この記事は『Mac Fan』2025年5月号に掲載されたものです。




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著者プロフィール

小平淳一

小平淳一

Apple製品を愛するフリーランスの編集者&ジャーナリスト。主な仕事に「Mac Fan」「Web Desinging」「集英社オンライン」「PC Watch」の執筆と編集、企業販促物のコピーライティングなど。ときどき絵描きも。Webの制作・運用も担う。

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