メッセージの送信だけではなく、音声やビデオによる通話が可能なアプリはだいぶ増えてきましたが、iPhoneには「FaceTime」というビデオ通話機能が備わっています。グループ通話も最大32人まで対応しており、ネットワーク環境があればそれ以上の料金もかからず、長時間の通話でも心配いりません。
「FaceTime」アプリを開き「+」ボタンを押して通話先を選択しましょう。この段階で複数追加することも、後から追加していくことも可能です。
また、意外と忘れられがちですが、ビデオ通話だけではなく、通常の電話のように、オーディオのみの通話も可能です。普通に電話するのと違って前述の通りネットワーク環境さえあれば無料なので、こちらも気に留めておくと良いでしょう。
通話中に参加者を追加したい場合は、下から上にスワイプするとこのような画面が出るので、[参加者を追加]しましょう。とても簡単にグループ通話ができます。
また、ビデオ通話時は[エフェクト]から、ミー文字、または対応機種であればアニ文字を使うことも可能で、このように顔を隠したりもできます。
ただし、設定は発信中や通話中にする必要があり、時々、合間に顔が見えることもあるので、あくまでオプショナルなものだと思っておいた方がいいでしょう。