翻訳が不十分なアプリを見かけたことがないでしょうか。ゲームアプリなどにしばしば見られるのですが、半端に日本語に訳すくらいなら、元の言語のまま表示した方がまだわかりやすい、ということもあります。
iPhoneの言語設定は、「設定」アプリの[一般]、[言語と地域]から全体の設定ができます。新しく言語を追加するのもここから可能です。全体設定なので、ここで切り替えるとiPhone全体の言語設定が変わります。
しかし、iOS 13からは、アプリ個別に言語設定を切り替えられるようになりました。
このようにアプリ単位の設定を開いて切り替えます。今回の例では「Safari」の設定をいじってみましょう。変更できるかどうかはアプリにもよりますが、[言語]という項目があれば、ここから使用する言語の切り替えが可能です。
左が日本語、右が英語表示です。日本語訳が十分なアプリでも、英語表示の方がわかりやすかったり便利だったりすることもあるので、覚えておくと役立つと思います。